リクルートジョブズの採用面接を受けようとしている後輩へ

リクルートジョブズ面接

僕は新卒でリクルートジョブズという会社に入社しています。

今はリクルートジョブズって名前なので、これから就活をして採用試験を受けようと思っている学生達はその歴史を知らないだろうけど、僕がいた頃はリクルートHRマーケティングっていう名前でした。

僕が新卒で入るすぐ前にも色々とグループ会社の編成や名前が変わったりと、とにかくリクルートグループの会社名や組織図は景気に合わせてしょっちゅう変わるというイメージしかありません。

僕が辞めてからリクルートも遂に上場を果たし、株式会社リクルートホールディングスと名義変更しましたけど、リクルートジョブズはその株式会社リクルートホールディングスの100%出資会社という位置づけは変わっていないようですね。

そんなリクルートジョブズに入りたいと思っている学生、あるいはリクルートグループ全般に興味があるという就活生、転職者に向けて、一応先輩である僕から伝えられる事があるかもしれないと思ったので、こんな記事を書いています。

結構長いですよ(笑)

リクルートジョブズがどんな会社か知ってるか!?

リクルートジョブズって会社名は、恐らく故・スティーブジョブズにちなんでそう名付けたに違いないと思っています。なぜなら、そういう事を考え兼ねない会社だからです(笑)

まあそれは半分冗談ですが、これからリクルートジョブズの採用面接を受けようと思っている就活生なら、会社の事業内容は理解しておかないといけませんよ。面接でどこの会社にでも話しているようなしょうもない話しかしないような人間や、就活対策本に書いてあるようなマニュアルトークしかできない人間は、まず採用されません。

簡単に言うと、求人広告屋ですね。体育会営業。

でも、事業内容を把握するのとかはある程度で大丈夫です。

そんな事よりも人事部の方々は学生の人となりを見てきます。面接では本当に色んな事を質問されます。年度によって採用のテーマがあるみたいで、僕らの年代は「人としての優しさ」だったみたいですw

ええ、それで僕が選ばれたわけですね。

リクルートジョブズの人事部のみなさんが学歴なんかよりも人となりを重視して選考をするのには理由があります。それは、リクルートジョブズはバリバリの営業会社だからです。

だから結構、イケメン・美女率は高いです。同期の女性にもかわいい子がたくさんいました。

そしてリクルートグループは見せ方が本当に上手です。

採用ページや採用パンフレットなどもとにかくデザイン性が強くて華やかに見えるし、何よりも女性が多い。僕は銀座7丁目のリクルートGINZA7ビルで働いていましたけど、確かにオフィスフロアの女性率は一般企業のそれに比べるとかなり高いし、事務職のアルバイトや契約社員の女性を含めると男性よりも女性の方が圧倒的に多かったような気がします。

まあ要は、学生受けする体裁なんですよね。

だから外からは華やかに見えるし、楽しそうに見える。

(いやしかし、GINZA7ビルを見ると未だに胃が痛くなるな…)

ですが、内情は超体育会系の営業会社です。リクルートジョブズは。

で、仕事内容はというと、新卒で入れば求人広告の新規開拓営業をするわけですね。朝から晩までひたすら飛び込みと新規開拓テレアポです。今にして思えば、「よーやってたな」って印象です(笑)

新卒で入った学生に企画部とかそういう華やかなお仕事はもちろんなく、問答無用で全員バリバリの営業マンに仕立て上げられられます(笑)男性も女性も関係なしです。

この後で詳しく紹介しますけど、その証拠に入社1か月目の4月の新人研修の最後に行われる恐怖の『名刺獲得キャンペーン』の3日間が終了した頃には、心身ともに打ち砕かれ、5月のGWが明けた頃には新卒の同期の1割近くが五月病で辞めているという事が起こります。

冗談じゃなく本当にそうなんです。「こんな筈じゃなかった…」「天下のリクルートに憧れて入社したのに…」といったところでしょうか?

ですが、そんな事は人事部にとってみたら想定内の事で、一定人数が名刺獲得キャンペーンが終わった頃に辞めてしまうのは毎年の事なんじゃないでしょうか?

この後で詳しく話すので、いったんリクルートジョブズ(リクルートHRマーケティング)名物の名刺獲得キャンペーンの話はおいておきます。

とにかくリクルートジョブズは営業がキツイ事、ヤバい研修があるみたいだぞ、という事は理解して頂けましたかね?

でもこういう情報は、まだ「みんしゅう」のような就活掲示板でも入手できると思いますし、これくらいであれば僕も就活をしている時点で分かっていました。でもそれを踏まえた上で、僕はリクルートジョブズの面接を受けに行ったのです。どMですね、、、

営業なんて一番苦手でやりたくない職業でしたけど、なぜか「若いうちに営業はやっておかないといけない」という先入観があったんですよね。

僕がリクルートジョブズ(リクルートHRマーケティング)に新卒で入社する事を決めた入社動機

早稲田大学時代に在籍していたの3年生の就活時、僕が新卒で入社する企業を選ぶ条件はこうでした。

  1. たくさんの経営者に会える
  2. たくさんの中小企業を見れる
  3. 福利厚生がしっかりしている
  4. 東京の会社

まだ明確ではありませんでしたが、この頃から「いずれは独立したい」「起業したい」という思いが心のどこかにあったんだと思います。

こういった条件で就職活動を展開していったわけですが、やっぱりまず大手メガバンクの総合職が魅力的に見えました。三大メガバンクのうちの二行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行を受けましたが両方とも確か三次面接くらいで落とされました。

三井住友銀行の方は、早稲田OBのリクルーターがご丁寧にあちらから接触したきたにも関わらず面接で落とされたので、1週間くらいは彼を恨みましたよね。

でも、人にはそれぞれ向き不向きがどうしてもありますから、確かに僕の性格は今考えたらどうひっくり返っても金融マンには向いていません。僕が金融機関を目指していたのは今なら笑い話ですし、当時の面接官の目は確かだったと思います。

ただ当の就活生にとってみたら、笑い事ではすまされないんですよね。

就活生ってどうしても井の中の蛙状態になってしまいますから、面接結果で一喜一憂してしまいますし、精神的に弱い子は本気で鬱とかになってしまうくらいです。就活生が情報交換する「みんしゅう」っていう掲示板を真剣に見たりして、「自分はここまで進んでいるから、あとは最終面接だけだ!」とか、あれことれ情報を詮索するわけです。

ちょっと話が逸れましたが、とにかくメガバンクを受けて想定外に落ちてしまったので、ここから慌てて路線変更です。上記の僕の志望動機に合致する企業を探していたら、そこにリクルートジョブズ(リクルートHRマーケティング)が挙がってきたのです。

そして、入社1年目の先輩社員と話をさせて貰ったりする中で、中小企業の経営者とガンガン会えるという事も理解できたし、リクルートジョブズに関する志望度はグングン上がっていきました。

よくある話かもしれませんが、何よりもその先輩がイケてるよう見えたのです。大人しそうな性格なのに、同期の中で最優秀賞を獲得したという話にも惹かれました。

あとは、リクルートジョブは年収も高かったのでそれも魅力的でした。年俸制だったのですが、新卒で年収400万だったので、月収にすると33万くらい貰えていましたね。これは新卒としてはかなり高い方に入ると思います。まあ、そこからは一切上がらないからくりなんですけどね。。。

見せ方うまいなーここの会社と思いますが、そんくらい良く見せないと、誰も営業会社に好き好んで入ってきませんからね!

で、一次面接、二次面接と僕の苦手な女性の面接官で、特に二次面接は僕自身ではかなり圧迫面接に感じたのですがなんとかクリアする事ができ、最終面接にまで進んで無事に内定を貰う事ができたわけです。

ちなみに、この時の二次面接で僕に圧迫面接を強要(?)した人事部の女性面接官は、僕がリクルートジョブズを辞める最後の期に僕の所属するグループの「マネージャー」を務める事になった方でした。

その時の圧迫面接の事を本人に質問してみたら、「全然圧迫なんかじゃなかったよー」なんて笑い飛ばされたのは印象的でした。単に僕が女性面接官というだけで変な汗をかいていただけの事かもしれませんね。

そんなこんなで22歳の春にリクルートジョブズ生活がスタートしました。配属されたのは中央グループと呼ばれる、新橋と有楽町の中間地点にある銀座7丁目のオフィスビルでした。

そして、実はここからが地獄の始まりでした…

地獄の3日間の名刺獲得キャンペーン!

これぞ、リクルートジョブズ(リクルートHRマーケティング)名物と言っても過言ではないでしょう。

4月に入社した新人はいきなり現場配属になるわけではなく、4月の1か月間は全国の同期が銀座に一堂に会してみっちり研修を受けるのです。基本的な社会人マナーに始まり、電話の受け答え方、顧客管理システムの操作方法、営業トークの練習まで、全てを詰め込みで学びます。

そしてこの1か月間の締めくくりが3日間の名刺獲得キャンペーンという事で、銀座、新宿、池袋、大宮、横浜など、同期がそれぞれの配属支店に戻って、3日間、朝から晩まで名刺を集めまくってくるのです。

単に名刺を集めてくるだけなら余裕でしょう。元気の良い20代前半の若者なら、ひたすらお願いすれば名刺くらい貰えるものです。しかしこの名刺獲得キャンペーンがつらいのは、下記のような条件があるからです。

  • 3日間合計で300枚の名刺獲得が必須
  • それも「長」のつく、人事権のある社長や部長等の責任者の名刺でないといけない
  • 名刺を獲得できるエリアはぞれぞれ決まっている
  • 午前9時から午後6時の時間内厳守

こんな厳しい条件を非情にもつきつけられ、新人たちはぞれぞれの支社で朝の8時くらいから先輩や上司全員に送別会を開いて貰い、各自が大声でやる気をアピールしたところで、各配属エリアへと送り出されるわけです。

もうこの時点で、リクルートジョブズの文化を僕は全て理解しました(笑)

名刺獲得キャンペーンの前日に1日だけ、銀座オフィスの新人数名に向けて、銀座オフィスにいる強面の先輩がアドバイスをくれる機会があったのですが、その時にも僕は先輩の名言に遭遇しています。

先輩:
「いいか、ビルではエレベーターなんて使っている時間はないからな!?名刺を貰ってお礼を言ったと同時に、非常階段で降りるんだ。むしろ、お礼を言いながらもう降り始めないとダメだぞ!分かったか?」

僕:
「え…?あ、はい。わかりました、ありがとうございます!」

何を頭のおかしなことを言っているんだと、僕は内心思いましたが、営業なんて人生でやった事がありませんでしたから、経験者の先輩が言う事は間違いありません。とりあえず素直に聞き入れる事にしました。

ただ不幸にも、後でこの先輩のアドアイスは的中する事になります。

1日目、2日目こそ僕は東京日本橋の人形町という賑やかなエリア属性の助けもあって、1日100枚程度の責任者の名刺を集められたものの、3日目は大苦戦です。おいしいエリアは最初の2日間で既に攻めきってしまったので、もう3日目には回るところがないのです…

「これはヤバいな‥どうしよう・・・」

走りながら僕は焦りました。

最終日のお昼頃、名刺獲得キャンペーンに参加中の新人達に宛てて、人事部の方から速報メールが携帯メールに送られてくるのですが、同期が300枚を達成したという速報がどんどん入ってくるのです。

本気で焦りました。

ですがもう、人の事を祝福している余裕なんて一切ありませんでした。速報メールを見ると、同期の名前がどんどん掲載されていました。12時、13時、14時と1時間おきに速報メールが届くのですが、仲の良かった同期の名前もあったりして、「なんとか自分も時間内に!」とは思うのですが、いかんせんもう名刺を貰えるおいしいエリアは残っていません。

サッカーをやっていたので体力には自信があったのですが、精神的なストレスも加わっていたのか体もヘトヘトでした。

この時にふと、前日に先輩から貰った神アドバイを思い出しました。

そして本当に、エレベーターが来るのを待っている時間なんて無い事に気付きました。タイムリミットまであと残り3時間で、確か僕にはまだ40枚くらいの名刺が足りていませんでしたから、気が付けば僕も非常階段で雑居ビルをダダダーッと下っていたのです。これには自分でも驚きました。

しかし無情のタイムアップ…結局あと数十枚の名刺が足りず、僕は名刺獲得キャンペーンで300枚のノルマを達成できなかったのです。新人研修最後の課題で、僕は社会人としては最初の、大きな大きな挫折経験を味わう事になりました。

名刺獲得300枚を達成した同期が壇上で全社員から盛大に祝福される中、僕を含めた未達成の同期は壇上にすら上がらせて貰えず、舞台の下で完全に孤立状態で居場所を失っていたのです。

男はまだいいですが、そこには女性の同期もいるわけです。涙を流して顔面蒼白で泣いてますよね。完全なるイジメです。

お祝いのために用意された食事や飲み物にすら、精神的なショックで僕も口をつける事はできませんでした。

僕はまだ人生であれ以上に大きな敗北感を味わった事はありません。そしてだからこそ、この瞬間に同期数名が会社を辞めるという事を決断したんじゃないかと思っています。

ただ、その中で唯一の救いがありました。

3日間、革靴とスーツで全力疾走をして足腰はもうパンパンで、疲労状態を通り越してもはや足だけでなくて体全体が棒状態になっていました。その上に更に精神的な敗北感も加わって、もはや声を発する事すらできず舞台の下にただ突っ立って茫然としていた僕に、上司が一言だけ声をかけてくれたのです。

その上司がかけてくれた一言を、僕は生涯忘れる事はありません。

「この悔しさを忘れるなよ。」

疲れ果てていたので表情には出せませんでしたが、僕が内心どれだけ悔しかったかをきっと上司は分かっていたんだと思います。だから、あえてそれだけしか言わなかったんだと思います。上司は、僕に怒る事も、慰める事もしませんでした。たぶん、僕の様子を見てそれができなかったんでしょう。

だからただ、この一言だけを伝えたのです。

でも、この何て事もない一言が、僕にとってみれば”救い”になりました。

「ああ、決して無駄じゃなかったな。やって良かった。」22歳の僕はこう思えたからです。大袈裟かもしれませんが、この時に味わった大きな悔しさが、今の僕の人生を作ってくれたのかなとも思っています。

今の僕の基礎を作ってくれたリクルートの上司

結局新人達はその後の半年間、電話件数と飛び込み件数のノルマを課せられ、半年間ひたすら走り続ける事になります。新規営業のノルマを達成しないと一人前としては認めて貰えないので、達成するまでは次年度の新卒が入ってきても「新人」という扱いから卒業できず、ずっと新規顧客開拓の電話営業と飛び込み営業だけを繰り返すはめになります。

人によっては、この半年間の方が辛かったという同期もいるくらい、きついノルマが課せられます(笑)

ただ、あまりつらかった過去の話ばかりしてもしょうがないので、僕にその一言をかけてくれた素敵な上司の話をしましょう。

銀座支社に配属になった社会人1年目の僕の直属の上司はちょっと特殊な経歴の方で、リクルートジョブズの社員ではなく、リクルートから配属されてきていた方でした。年齢は僕の6つくらい上。

その上司は株式会社リクルートホールディングスに所属している方だったので、バリバリの体育会営業のリクルートジョブズの社員達とは良い意味で少し毛色が違いました

頭は切れるは、出すアイデアは凄いは、営業ロジックの組み立て方もまあ秀逸だったわけです。

この上司がいたから、僕はすぐにはやめなかった。

体育会系の先輩だけだったら、きっと名刺獲得キャンペーンの翌日には辞めていたでしょう。

やっぱり社会人1年目って大切です。良くも悪くも上司の影響をめちゃめちゃ受けますからね。その上司のような考え方を持った方が上司で僕は本当に良かったなって思っていますし、恵まれていました。この出会いが無かったら今のように自分でビジネスをしているという事はなかったと思っています。

当時の僕はその上司に終始迷惑をかけっぱなしでしたし、なかなか照れくさくて感謝の気持ちは伝えられなかったのですが、今となっては本当に感謝しています。

新人だった当時の僕が見ても非常に仕事のできる方でしたし、「将来は起業して何かをやるのかなー」なんて思っていましたけど、僕がリクルートジョブズを辞めてからは連絡をとっていませんでした。

ですがある日風の噂で、同じくリクルートを辞めて起業した方の会社にスタートアップで役員として参画し、今や誰もが知っている有名なITサービスを展開している事を知りました。

「ああやっぱり凄いな」と思いましたし、ああいう人こそが世間をあっと言わせるような面白いベンチャービジネスを起こすんだなとも思いました。

リクルートジョブズを含めてリクルートの社員は、次のステップを頭に入れている人の割合が多い

リクルートジョブズを目指している後輩の方へ、リクルートジョブズはこんな会社です。良くも悪くも求人広告を扱う体育会の営業会社です。

中途入社の社員でない限りは正規社員も契約社員も全員名刺獲得キャンペーンは必須と思った方が良いでしょう。でもあれを乗り越えるから強くなるんです。そして今も体育会系サークルのワッショイワッショイ文化は根付いていると思います。

で、これはよく言われている事ですが、リクルートグループの社員はいずれ自分でビジネスを始めるんだという考えを思った人が非常に多くて、リクルートジョブズでも僕の知っている限りでも、当時一緒に働いていた7人くらいは今は独立してビジネスをやっています。

もちろん今もずっとリクルートジョブズに所属していて、ホームページ載っているような同期もいるんですけど、全体的にはやっぱり次のステップを頭に入れて入社してきている人間が多いですね。

だから、給料は上がらないんだけど、初任給は高いわけです。だって、みんな3年くらいで辞める前提だから(笑)

面接の時に「3年で辞めます」と堂々と人事に宣言している同期もいましたけど、それでも普通に採用されているわけですからね。そして3年で本当に辞めています(笑)

世間からしてみれば「リクルートジョブズっていったいどんな会社やねん!?」と思われるかもしれませんが、一つ言えるのは起業や独立に関してはポジティブな会社だという事は確かですね。

まあでも、オフィスのフロアーのノリは完全に学生のサークルのノリに近いですね。ワイワイガヤガヤです。良くも悪くも毎日活気があって、騒々しいです(笑)毎朝栄養ドリンクを飲まされたりします。

そして、同期、先輩、後輩、上司、お客さんと、とにかく毎日たくさんの人との出会い(と飲み会)があります。

リクルートジョブズで何年間か営業経験を積んでおけば、専門知識がいらない営業ならどこの会社に行っても間違いなく通用するでしょうし、僕のようにいずれ起業するという道を選んだって、リクルートジョブズでの経験は相当生かされると思います。間違いなく精神的に強くはなれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?リクルートジョブズの事は分かりましたか?

今就活に臨んでいるような学生は、みんしゅうのような就活掲示板を見たり、内定がどうのこうのと一喜一憂している学生も多いと思います。

確かにこれは就活生にとってみれば仕方のない事なのかもしれませんが、長い人生の中で見れば実はどうでも良い事で、あれこれ悩んでもあまり意味もないという事はいずれ分かります。

結局は会社なんてただの”箱”にしかすぎません。

3年先その会社がどうなってるかなんて分かりせんし、5年先や10年先なんてもはや誰にも分からないでしょう。だから、どこの会社に入るかなんてそこまで気にする必要はないのです。

大切な事は、どんな状況になったとしても、いつの時代でも食べていける事だと思います。そのために必要な能力、スキル、人脈を持つ事の方がよっぽど重要でしょう。

どんな箱に入るかよりも、誰と何をする人生を送りたいかを考える方が100倍重要です。

僕は、上司や会社に自分の人生を支配されるんじゃなく、大切な人と、自分の好きなように一緒に過ごせる理想の人生を自分で手に入れました。

ただ最後に言っておくと、リクルートジョブズは良い会社だと思います。ぜひ、就職先の1つの選択肢としてリクルートジョブズに挑戦してみて下さい↓

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